読書の秋

今月初めに朗読劇「家守綺譚」に行ってから

梨木香歩さんの作品を読みたくなり、

「りかさん」と「からくりからくさ」を読み終えました。

植物や自然の美しさ

人や物との絆、繋がり、想い・・・

過去、現在、未来、受け継がれていくもの・・・

自分の心を見つめ、新たな自分に成長していく・・・

光と闇、変容と再生・・・

”生きる”ということを改めて考えさせられました。

不思議な世界へ行ったような感覚と

ゆっくりと心にじわ~っとしみ込んでいくような感動がありました。

とっても深い内容で、また読み返したくなるような素敵な作品でした。